【愛知県 私立大学】後期入試の「穴場大学」と受験方式を教えます!
こんにちは、よし塾長です。
今日ははっきり言います。
「私立大学は後期日程まで受けた方がいい!」
今の時期、高3生は
「愛知大どうする?」
「名城は何パターン出す?」
と2月入試のことで頭がいっぱいですよね。
でも、実は――
本当の勝負は3月です。
なぜ後期入試が狙い目なのか?
理由はシンプル。
多くの受験生が、2月で結果が出た時点で受験をやめてしまうからです。
不合格が続くと、
「もうここでいいや…」
と気持ちが切れてしまう。
でも逆に言えば、
そこから1か月、情報を集めて動ける人は一気に有利になります。
実際、後期をうまく使えば
2ランク、3ランク上の大学に合格するケースも普通にあります。
後期入試ってどんな仕組み?
多くの大学は
3月5日〜6日ごろに試験があります。
しかも、
- 前期と同じ内容
- もしくは科目数が少ない
という大学も多いんです。
例えば
名古屋外国語大学
→後期が英語1科目のみ。
これ、かなり大きいですよね。
後期で「選んじゃダメ」な大学
全部が穴場なわけではありません。
例えば
愛知大学(豊橋キャンパス)
・公共政策コース:倍率14倍
・経済産業コース:倍率20倍超
こういうところは、正直後期ではおすすめしません。
逆に、狙い目の大学はここ!
中京大学(実は穴場)
- スポーツマネジメント:22人中14人合格
- スポーツ健康科学:43人中39人合格
愛知工業大学
- 応用化学:18人中10人合格
- 社会基盤:13人中9人合格
名古屋外国語大学(超狙い目)
- フランス語:4人中4人合格
- 国際日本:6人中6人合格
「え、全員?」ってなりますよね。
まとめ:後期を知らないのは、もったいない
愛知県の私立大学でも、
後期日程は明らかにチャンスが残っています。
だからこそ、
- 2月で終わらせない
- 最初から後期まで見据えて動く
これが本当に大事です。
受験方式や大学選びで迷っている人は、
一人で決めずに、必ず誰かに相談してください。




