2020年度の私立大学受験の分析


 私立大学の受験が始まってきましたね。すでに結果が返ってきている学校もあるでしょう。みなさんの中に焦っている方はいませんか?

 

え、絶対うかると思っていた大学落ちているんだけど。。滑り止めの滑り止めの滑り止めの大学なのに、どうしよう。。。

 

 現在このような状況が起きています。県内でも偏差値のあまり高くない大学が、なんと昨年に比べて5~6倍くらい増えているところもあります。しかも、受験生の高校のレベルが例年とは比較にならないくらい偏差値の高い高校が受けに来ているんですね。

 

 少なくとも愛知県の大学受験に関しては異変が起きています。というか予想以上に安全志向が強い印象を受けています。そこで今回私が強く言いたい事は、

 

 偏差値の低い大学が受かりやすく、偏差値の高い大学が受かりにくとは限らない

 

 という事です。例えば偏差値の低いA大学より、偏差値の高いB大学の方が合格しやすいという状況が出ています。それは受験生が安全志向に走って、A大学の方がB大学に比べて極端に倍率が高くなっているからです。

 

 今前期試験が始まっていますが、それは中期試験・後期試験も同じような流れになってくると思います。

 

 ただ後期試験にまで行った時、偏差値に低い大学の場合、他の合格した大学に入学する事が良そうされます。そのため補欠合格が多く出る事が予想されます。

 

 もし今滑り止めの大学が不合格になって落ち込んでしまっている人がいたら、気を取り直して欲しいと思います。

 

 前述したとおり今年は例年とは異なり、滑り止めの大学に落ちて、第一志望校の大学に合格する可能性もあるわけです。

 

 今入試も連続で何日も受験している受験生もいると思います。精神的にも肉体的にも疲れていて大変でつらい時だと思います。

 

 ただ終わった事は忘れて次の、目の前の試験に意識を振り向け全力で試験に臨んで欲しいと思います。

 

 最期に行きたい大学に合格出来ればいいのです!受験するすべての大学に合格しなくても良いのです。

 

 状況を見ながら中期・後期の事もお伝えした行きたいと思います。

 

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