古文単語帳は何がいいの?


古文嫌いな子は多いですね。そこで古文単語帳は何が良いのでしょうか?

 

今日は受験生がよく使う「ゴロゴ」と「古文単語315」を見てみましょう!

 

 

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まず結論から言います。南山以上なら「古文単語315」、南山より下のレベルの学校や本当に古文が嫌いな子は「ゴロゴ」から始めましょう。

 

まず「古文単語315」から見てみましょう。

 

古文単語315は、言葉の成り立ちや文化背景など意味の説明が詳しく書いています。例えば以下の写真だと、「語らふ」の成り立ちが書いてあります。ただ古文が嫌いな子だと、文章が長くて覚えにくいというデメリットもあります。

 

続いて「ゴロゴ」です

名前の通り「語呂合わせ」なので非常に覚えやすいです。しかも単語のレベルが「A」「B」「C」と別れています。苦手な子は「A」の単語だけ覚えましょう。

 

 

ただ南山大学以上目指す生徒は、歴史背景などをわかっていないと解けない問題もあるので、「ゴロゴ」だけでは弱いかもしれません。

 

古文が好きな子や南山以上目指す人は、「古文単語315」、古文が嫌いな子や南山より偏差値の低い学校を目指す人は「ゴロゴ」から始めましょう。


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