入試の倍率は「実質倍率」に注目しよう!特にセンター利用!


志望校を調べる時にまずは倍率が気になりますよね。学校によっては何十倍という学校もあって驚きますよね。

 

まずは、「志願倍率」「実質倍率」の違いを見てみましょう!

 

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志願倍率

まずは志願倍率から。例えば、募集人員を10人とします。志願者数が100人とします。そうなると倍率は 10倍となります。これが志願倍率です。

 

実質倍率

続いて実質倍率。上記と同じ募集人員10人、志願者数100人とします。ただし、合格者は50人としましょう。そうなると実際の倍率は2倍となります。

 

私立大では、合格者が国公立だいに進んだり、他の私大に進んだりする事を考慮して、3~5倍、センター利用では、10倍程度の合格者を出すのが普通です。

 

自分の志望校の倍率が高いと感じて落ち込む前にまずは、それが「志願倍率」なのか「実質倍率」なのかに注意しましょう。実質倍率が低ければチャンスです!


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